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六町園~食育活動・うさぎ組・えのきを触ってみたよ~

今日は「えのき」を触って、洗って、栄養士の先生に持っていく事にチャレンジしました。まずは「いろいろきのこ」という絵本を読んでから、「きのこにはたくさんの名前と形があるんだね」とお話ししました。次に「このきのこは何ていう名前かな?」とクイズを行いましたが、しめじ・まいたけ・えのきも全部「きのこ」と答えるうさぎ組の子どもたち。確かに全問正解!!うさぎ組の子ども達には、まだ全部がきのこなんだという私たちの発見にも繋がりました。

「粉が出てくる」と石づきを触るのを嫌がる子もいましたが、どうしても見せたかったので、そのままの形を子ども達には見せました。「きのこが立った・・・」と倒さないように全集中です。

それを見ていたお友達も真似してチャレンジしていました。

「もじゃもじゃー」という感想や・・・無言で観察中だったり・・・

「このきのこながーい!!」というお友達の声から長いえのき探しに遊びが発展したり・・・これはとても面白い!と思い、見守っていました。「じゃじゃーん!」と1番長いえのきを見つけて嬉しそうです。最後に栄養士の先生に「美味しく作ってください♡」とお願いをしに行きました。

「今日の給食のスープにはみんなで触って洗ったえのきが入っているよー」とお話しすると、きのこが嫌いで普段は食べない子もみんなたべていて驚きました!ほぼ完食です。食育のすばらしさを改めて感じた時間です。

自分で触って、洗って、給食室までお願いしに行ったことで、今日のえのきはうさぎ組の子ども達にとって、特別な味だったと思います。今後も、「食」を通して、子ども達の食べる力の向上と、私たちの食の学びも一緒に並行しながら、「食育」を行っていきたいと思います。