不審者対応訓練が行われました!
11月下旬穏やかな朝の活動の時間が流れている保育園にインターホンが鳴り、
職員が受けると帽子を目深にかぶり、実際にいる保育園児の名前を言い、
両親が事故にあいお迎えが出来ず代わりに来たという男性が…
不審者役の警官の方が非常に臨場感のあるやり取りで、様々な理由をつけ園舎に入ろうとしていました。
応対した保育者も興奮させないよう冷静に対応するのですが…
!!!!(◎_◎;)
なんと、柵を乗り越え侵入してきました(; ・`д・´)💦
緊急事態と判断した保育者が園舎内にいる職員に合言葉の『いかのおすしが届きました!』をアナウンスし、また別の職員は110番をして不審者の背格好や見た目の年齢など慌てず通報することが出来ました◎
園舎内の職員は、侵入経路になりうる場所の施錠を迅速におこない、部屋の入口にバリケードを作成しました。
不審者が様々な侵入経路を探し周り、退避するまでの間非常に緊張感のある現場でしたが、子どもたちを怖がらせず、最後まで気を抜かずに無事訓練を終えることが出来ました!!
その後は、警察の方々と一緒に”交通ルール”や”知らない人から声をかけられたらどうするとよいのか”が良く分かるDVDを鑑賞し、訓練の振り返りを行いました。
沢山の子どもたちの命を守る保育者として、今回のケース以外にも起こりえる事例を常に想定しながら、安全保育に努めることが大切だという事を改めて感じた、とても有意義で実りある不審者対応訓練でした。
最後に、綾瀬警察の方々、お忙しい中ご指導並びにご協力をいただきありがとうございました。子どもたちと職員の安全を守れるよう、職員一同力を合わせて保育従事したいと思います。







