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八広園【給食室】~11月ごとうちごはん~

こんにちは!  給食室です!

11月のごとうちごはんは「宮城県」です!!

宮城県は三陸沖の海と広い平野があるため海の幸×農作物のバランスがとても良い県です。農作物では、お米、枝豆、仙台セリ、水産物では金華さば、カキ、さんま、畜産物では、仙台牛、宮城野豚が有名です。

ずんだ(えだまめ)はビタミンB1が多くて疲労回復の効果があり元気の源になる食材です。

はらこ飯、パプリカの和クルス、芋煮

今回の献立では、郷土料理のはらこ飯、芋煮、ずんだもち風おはぎを提供しました。

はらこ飯はさけを煮た際にできる旨みの詰まった煮汁でごはんを炊き上げるため深い味わいになり炊きあがったご飯に甘辛く煮たさけの身とたっぷりのいくらを乗せます。「はらこ」はいくら東北地方の方言でさけの腹の中にある「腹子」を指し、これが「はらこ飯」の名の由来です。秋鮭のシーズンに楽しむのが一般的なため今の時期にぴったりなため食べ進みがとてもよかったです。

芋煮は日本各地で地域ごとに具材や味付けが違うため宮城県では地元でとれる新鮮な野菜 里芋、ごぼう、人参と豚肉を使用し仙台みそで味付けするのが特徴です。豚肉とみその組み合わせはあっさりとしつつも優しい味わいで親しみやすい「豚汁」に似ています。冷えた体や疲れた胃腸に優しくとても体が温まる郷土料理でした。

おやつは

ずんだ餅風おはぎでした。

ずんだ餅風おはぎはゆでた枝豆をつぶして作る鮮やかな緑色のあんです。昔から親しまれており豊かな自然の中で育った豆の香りをいかした甘くて優しい味が特徴です。

枝豆の粒感が残っているので、豆の噛み応えも楽しめるのが特徴です。

鮮やかな緑色であったため子ども達はとても驚いている様子でした。

 

宮城県の食文化にも触れられる給食になりました♪

12月のごとうちは、「兵庫県」です。

 

お楽しみに~~