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西国分寺園 「じゃがいもたくさん」

 7月下旬のある日「たんぽぽ農園のじゃがいものおすそ分けだよ!」とたんぽぽ保育所の廣島社長が西国分寺園へたくさんの新ジャガイモを届けて下さいました。次の日には早速洗ってじゃがバターで頂きました。その時子ども達と「たんぽぽ農園で出来たジャガイモをたくさんいただいたんだよ」「まだいっぱいあるからどうやって食べるのが美味しいかな?」と話していました。そこへ通りがかった栄養士さんが「今月のおやつにジャガイモを使ったいも餅のおやつの日があるよ」と教えて下さいました。「ではその時にこのジャガイモを使おう!」と言うことになり、いも餅のメニューの日にイモ洗いをしました。

 掘りたてでしっかりと土がついているジャガイモ。大きなたらいに水をはってみんなで洗いました。

 洗っていると水の色が茶色く濁ったり、ジャガイモの色が変わることに興味津々の子ども達。「手を洗う時にゴシゴシってするときれいになるって言ってたよね」「じゃがいももゴシゴシしたらきれいになったよ」と普段の生活とリンクして楽しく洗いました。

 その日、自分達で洗ったジャガイモがいも餅になっておやつの時間に出てくると今度は「どうやって作ったのかな?」と子ども達。そこで作り方を栄養士さんに聞いてみると「簡単に作れるよ!ジャガイモを茹でて、潰して…」と作り方を教えて下さいました。子どもたちから「作ってみたいな」と言う声が上がり、「ではひまわり組とさくら組で作ってみよう!」と言うことになりました。

 8月のいも餅作りの日。「自分が作ったいも餅だって分かるように、お皿も自分達で飾ろう」とお皿作りから始めました。

 給食さんで茹でて頂いたジャガイモを協力してマッシャーで潰し、片栗粉や枝豆を混ぜて

 自分で食べる分を丸め、平たく潰して

 目の前でホットプレートで焼いてもらって食べました。

 自分で作ったいも餅は最高に美味しかったと大満足の子ども達。

 ジャガイモをおすそ分けして頂いたことから、こんなに楽しい調理活動へと繋がっていきました。次はどんなことをしようかな?と考え中です。