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六町園~食育活動・うさぎ組・ブロッコリー触ったよ~

先日、うさぎ組ではブロッコリーに触れて・洗って・栄養士の先生に持っていこう!!という食育を行いました。ブロッコリーを見た子どもたちの感想集です↓

「木みたいだねー」「くさいよねー」「ブロッコリーきらい!」「さわるのやだよー」「かたいよー」「ちっちゃい緑のが落ちてくるー」となんだか・・・嬉しい!というよりは逆の感想が最初は溢れていました。では洗ってみましょう!!

「じゃぶじゃぶするの楽しーい!」「洗ってるから虫もいないよねー」「もっとやりたいなー」と洗う工程をプラスした途端、苦手な気持ちからちょっと楽しい気持ちに変わってきた子どもたち。さあいよいよ手でちぎってみます。

ちぎってみるとみんな全集中!!言葉もなく、黙々と硬さに負けず、頑張ってちぎっていました。

「ブロッコリーを食べるとバイキンが体の中に入っても、やっつけてくれるんだよー!!」と栄養士の先生がみんなにわかりやすい言葉で話してくれました。子ども達にはその言葉がとても心に残ったようです。

最後は栄養士の先生がいる給食室までみんなでちぎったブロッコリーを持っていきました。「おねがいします!」という予定がみんな緊張して言葉が出ません・・・給食室は子ども達が勝手に開けてはいけない、秘密の場所の様に思ったのでしょうか☺ 言葉より給食室の中が見たい!!という興味の方が勝っている表情でした。

それに気づいた栄養士の先生も興味津々なうさぎ組を温かく受け入れていただき笑顔で「おいしくつくるねー!」と子ども達に話してくれました!

その日の給食のブロッコリーですが、「バイキンやっつけるぞー!」と話していた子も、さすがに苦手な野菜が一日で克服するのは出来ません。しかし「1回食べられた!!」「おなかの中のバイキンやっつけたぞ!!」という子が多く、それが自信に繋がって、完食する子もいました。今後も園では「食育」を通じて、子どもの食べる力・意欲につなげていきたいと思います。